マイクロソフトがWindowsカーネル脆弱性のパッチを公開

Googleが10月31日に公表したWindowsカーネルの脆弱性(CVE-2016-7255;Win32k の特権の昇格の脆弱性)について、マイクロソフトはGoogle社の対応を「ユーザーをより危険な状態におく」として非難していた。

すでに、Googleをはじめ、セキュリティサービス事業者は、ロシアのハッカーがその脆弱性を利用した活動を行っていることを検知している。

11月8日(火)、マイクロソフトは全てのWindowsを対象とするパッチをリリースした。

参照:

https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/ms16-nov